日本語を既定として、実用的な自己完結HTML成果物を作るAgent Skillコレクションです。低忠実度ワイヤーフレームから操作可能なプロトタイプ、計画書、図解、レポート、プレゼンテーションまで扱います。
| スキル | 用途 |
|---|---|
html-ja |
広いHTML依頼の入口と専門スキルへの振り分け |
design-artifact-ja |
題材固有の配色、書体、構図、表現強度 |
html-wireframe-ja |
情報階層、ナビゲーション、タスクフローの低忠実度検討 |
html-prototype-ja |
磨き込まれたモックアップと操作可能なプロトタイプ |
html-plan-ja |
元資料を保持した計画、ロードマップ、実装手順 |
html-diagram-ja |
構成、順序、状態、階層、概念、比較、数量の図解 |
全6スキルをCodexのユーザー領域へ導入します。これにより、他のプロジェクトからも利用できます。
npx skills add microtaro/effective-html-ja --skill '*' --agent codex --global一つだけCodexのユーザー領域へ導入する場合:
npx skills add microtaro/effective-html-ja --skill html-diagram-ja --agent codex --globalnpx skills add microtaro/effective-html-ja --skill '*' --agent claude-code --globalnpx skills add microtaro/effective-html-ja --skill '*' --agent cursor --global- 現在のプロジェクトだけへ導入する場合は
--globalを外します。 - ローカルへcloneした場合は、リポジトリのルートで
microtaro/effective-html-jaの代わりに.を指定します。 --agentは複数指定できます(例:--agent codex claude-code cursor)。- 上記のコマンドはbash / zsh / PowerShellでそのまま動きます。Windowsのコマンドプロンプト(cmd.exe)ではシングルクォートが引用符として扱われないため、
--skill '*'の代わりに--skill "*"を使ってください。 agents/openai.yamlの表示名と暗黙起動設定はCodex固有です。他のエージェントでは、各SKILL.mdのdescriptionに基づいてスキルが選択されます。
Codexでは、広い依頼なら $html-ja、用途が決まっている場合は各専門スキルを明示的に呼び出せます。
$html-ja を使って、この資料を日本語の自己完結HTMLにしてください。
$html-wireframe-ja を使って、この画面構造を比較してください。
$html-prototype-ja を使って、この操作フローを試作してください。
$html-plan-ja を使って、この計画をHTMLで整理してください。
$html-diagram-ja を使って、このシステムを図解してください。
Claude Codeでは /html-ja のようにスラッシュコマンドとして呼び出すか、「html-ja スキルを使って〜」と自然文で指示します。Cursorでも同様に、スキル名を含めて指示します。
別言語を指定しない限り、生成物のタイトル、見出し、ノード、凡例、注釈、操作、状態、エラー、引き渡し報告は日本語になります。
保存先を指定しなかった場合は、プロジェクト既存の成果物置場を優先し、なければリポジトリルートの artifacts/<内容を表す名前>.html に作成します。Gitリポジトリでない場合は、現在の作業ディレクトリの artifacts/ を使います。インストールされたスキルのフォルダには生成しません。
このコレクションは、Plannotator Effective HTML の6スキルと付属リファレンスを基にした日本語派生版です。派生元のコミット d95debb(2026年8月時点)を基準にしています。
主な変更点:
- 6スキルの指示とUI表示を日本語化
- 生成物と引き渡し報告を日本語既定に変更
- 兄弟スキル間のルーティングを日本語版へ変更
- 全5本の詳細リファレンスを日本語化
- 元資料にない関係・数値・範囲を創作しない規則を強化
- 日本語ラベル、文字密度、折返しの検証を追加
- 任意の
short_descriptionは、文字数合わせを避けるため使用しない - 派生元の成果物公開フロー(
totCLIによる共有)は、ローカル運用想定のため採用しない
MIT License。派生元の著作権表示と許諾文は LICENSE に保持しています。